栗木 義夫 作品展

Crafting Poem


 
 

2022年1月22日(土)~2月6日(日)
12:00~18:00 水・木定休
 
 
栗木 義夫は、曖昧な記憶を手の領域によって視覚化していくことが「彫刻」だと言います。陶土を手指で探り、鉄を溶かしイメージをフォルムに変える。時にはキャンバスと筆が触れ合い、謳うようにリズムを刻んでゆく…。そうして彼の手が作り上げた彫刻が誕生します。
彼の作品は、リアリズムやモダニズムとは何かという哲学的な問いかけを感じると共に、どことなくユーモラスで、観ていると気持ちがほぐれてきます。誰もが子供の頃に持っていたはずなのに、いつの間にか無くしてしまった自由奔放な「柔らかなこころ」がそこにあるからではないでしょうか。
今回の作品展では、侶居=古い町家ならではの実験的でユニークな展示も行います。ぜひこの機会にご覧いただき、何かを感じていただければ幸いです。
 
 
 
 
栗木 義夫  Yoshio Kuriki
 
1950 愛知県瀬戸市に生まれる
1981 愛知県立芸術大学大学院彫刻専攻修了
 
【個展】
1988 CONDE HOUSE
1989 ギャラリーNAF
1991,1993,1995 ギャラリー山口( 東京)
1992,1994 ウエストベスギャラリー( 名古屋)
2005,2006 風のモナド( 名古屋)
2006 瀬戸市美術館 (愛知 瀬戸)
2007,2010,2012,2013 ギャラリーM( 愛知)
2010,2014 田口美術 (岐阜)
2012 Künstlergruppe arche( ハーメルン ドイツ)
2014 宝鑑美術 (名古屋)
2016,2017 masayoshi suzuki gallery( 愛知 岡崎)
2018 Gallery O2( 金沢)
2019 ギャラリー DiEGO( 東京)、
   Museum der Stadt Schopfheim( ショップハイム ドイツ)
2021 Galerie amschatzhaus( ノイス ドイツ)
 
【グループ展 その他】
1981 大垣野外彫刻展
1986 それぞれの空間表現展 (岐阜県立美術館)
1988 フィーリングハウス( 三重県立美術館)、
    都市空間と木の造形展( 名古屋市美術館)
1991,1992 新鋭作家展 ギャラリーせいほう( 東京)
2005,2006,2007,2008 「五人の造形展」 さいとう画廊 (名古屋)
2006 International workshop for visual artist in Remisen( デンマーク)
2010 Art terra workshop Hannover (ドイツ)
2011,2012 ART NAGOYA 2011( ギャラリーM)
2012 ART FAIR TOKYO 2012( 田口美術)
2013 Cité Internationale des Arts にて滞在制作 (パリ フランス)、
Bretagne, vitré にて滞在制作 (フランス)
2017 "silent white + white shadow" RODE UND LANFER( ハノーバー ドイツ)
2018 ART NAGOYA 2018( masayoshi suzuki gallery) 
   KAIZEN-ACHTSAM ERLEBEN
   Universltäre Psychiatrische Kliniken Basel( バーゼル スイス)
2019 アイチアートクロニクル( 愛知県美術館)
   瀬戸現代美術展 2019 (瀬戸 愛知)、 二人展 田口美術 (岐阜)
2021 PORTRAIT 侶居三周年記念展 (四日市 三重)
 
【公募展】
1979 新制作協会 初出品
1989 第13回日本現代彫刻展宇部マケット展
1990 新制作 新作家賞受賞、 第12回神戸須磨離宮公園現代彫刻展マケット展
1992 第13回神戸須磨離宮公園現代彫刻展マケット展、 新制作 新作家賞受賞
1993   新制作協会 会員推挙
2012 新制作協会 退会
 
【パブリックコレクション】
岐阜県大垣市熊野町公園
Universltäre Psychiatrische Kliniken Basel( バーゼル スイス)

 
 
 

2022年1月22日(土)~2月6日(日)
12:00~18:00 水・木定休
 
 
栗木 義夫は、曖昧な記憶を手の領域によって視覚化していくことが「彫刻」だと言います。陶土を手指で探り、鉄を溶かしイメージをフォルムに変える。時にはキャンバスと筆が触れ合い、謳うようにリズムを刻んでゆく…。そうして彼の手が作り上げた彫刻が誕生します。
彼の作品は、リアリズムやモダニズムとは何かという哲学的な問いかけを感じると共に、どことなくユーモラスで、観ていると気持ちがほぐれてきます。誰もが子供の頃に持っていたはずなのに、いつの間にか無くしてしまった自由奔放な「柔らかなこころ」がそこにあるからではないでしょうか。
今回の作品展では、侶居=古い町家ならではの実験的でユニークな展示も行います。ぜひこの機会にご覧いただき、何かを感じていただければ幸いです。
 
 
 
 
栗木 義夫  Yoshio Kuriki
 
1950 愛知県瀬戸市に生まれる
1981 愛知県立芸術大学大学院彫刻専攻修了
 
【個展】
1988 CONDE HOUSE
1989 ギャラリーNAF
1991,1993,1995 ギャラリー山口( 東京)
1992,1994 ウエストベスギャラリー( 名古屋)
2005,2006 風のモナド( 名古屋)
2006 瀬戸市美術館 (愛知 瀬戸)
2007,2010,2012,2013 ギャラリーM( 愛知)
2010,2014 田口美術 (岐阜)
2012 Künstlergruppe arche( ハーメルン ドイツ)
2014 宝鑑美術 (名古屋)
2016,2017 masayoshi suzuki gallery( 愛知 岡崎)
2018 Gallery O2( 金沢)
2019 ギャラリー DiEGO( 東京)、
   Museum der Stadt Schopfheim( ショップハイム ドイツ)
2021 Galerie amschatzhaus( ノイス ドイツ)
 
【グループ展 その他】
1981 大垣野外彫刻展
1986 それぞれの空間表現展 (岐阜県立美術館)
1988 フィーリングハウス( 三重県立美術館)、
    都市空間と木の造形展( 名古屋市美術館)
1991,1992 新鋭作家展 ギャラリーせいほう( 東京)
2005,2006,2007,2008 「五人の造形展」 さいとう画廊 (名古屋)
2006 International workshop for visual artist in Remisen( デンマーク)
2010 Art terra workshop Hannover (ドイツ)
2011,2012 ART NAGOYA 2011( ギャラリーM)
2012 ART FAIR TOKYO 2012( 田口美術)
2013 Cité Internationale des Arts にて滞在制作 (パリ フランス)、
Bretagne, vitré にて滞在制作 (フランス)
2017 "silent white + white shadow" RODE UND LANFER( ハノーバー ドイツ)
2018 ART NAGOYA 2018( masayoshi suzuki gallery) 
   KAIZEN-ACHTSAM ERLEBEN
   Universltäre Psychiatrische Kliniken Basel( バーゼル スイス)
2019 アイチアートクロニクル( 愛知県美術館)
   瀬戸現代美術展 2019 (瀬戸 愛知)、 二人展 田口美術 (岐阜)
2021 PORTRAIT 侶居三周年記念展 (四日市 三重)
 
【公募展】
1979 新制作協会 初出品
1989 第13回日本現代彫刻展宇部マケット展
1990 新制作 新作家賞受賞、 第12回神戸須磨離宮公園現代彫刻展マケット展
1992 第13回神戸須磨離宮公園現代彫刻展マケット展、 新制作 新作家賞受賞
1993   新制作協会 会員推挙
2012 新制作協会 退会
 
【パブリックコレクション】
岐阜県大垣市熊野町公園
Universltäre Psychiatrische Kliniken Basel( バーゼル スイス)